何事もやり過ぎはマイナス効果に!

SEOを行ってたくさんの人のページを見てもらう

せっかく時間をかけてホームページを作ったのでたくさんの人に閲覧してもらい、できれば感想のメールをもらったり、SNSでフォローしてもらいたいというのであれば、SEOが大事になってきます。SEOを完全に無視し、自分が作りたいようにホームページを作った結果、ページが大人気になるというケースもゼロとはいえませんが、そういった人は才能に恵まれた人でしょう。普通の人がホームページを作って、多くのアクセスを得たいのであれば、やはりSEO対策を行って検索結果の上位にページのURLが表示されることを狙うのが一番手っ取り早い方法なのです。
では、どのようなSEOを行えばいいのかというと、近年はページの内容がもっとも重視されるといわれています。つまり、読み応えのあるページを作れば評価されるということです。

やたらとキーワードを書き込むとスパム判定の恐れあり

SEO対策について書かれた本はたくさんありますが、それらの中には「ページの中でキーワードを設定する」と書かれたものも少なくありません。もし、ペットについてのページを作るなら、「ペット」というキーワードをページ内にちりばめて、検索サイトにアピールしろというわけです。
検索サイトはタイトルや見出しに書かれた言葉をサイトのテーマを判断する材料の一つにしているので、確かにキーワードの設置は重要ですが、やり過ぎはいけません。たとえば、昔のSEOのように一つのキーワードをページ内に100も200も書いたり、あるいはキーワード全部をstrongタグなどの「言葉を強調するタグ」でくくったりすると、検索サイトを惑わせるスパム行為と見なされて検索結果にURLが表示されなくなることもあり得るからです。あくまでも人間が読んでも不自然に見えない程度の設置数を心がけるといいでしょう。